プロヴァンス No.2


Bonjour皆さん!
2016年春の買付け紀行もいよいよ最終号となります。

普段はプチトラブルが頻発する珍道中の買付けですが、今回はミニトラブル1件だけと、かなり順調に気持ち良く終えることができました!

さて、今号は前回のChateauneufに続き休日に訪れたプロヴァンスの村の風景です。
文章少なめに、写真多めに行きたいと思います。

まずはLourmarin、村に入るとイケメンイタリア人グループの姿が見えました。
青空の下で音楽を聴くとより楽しくなりますね!
ヨーロッパは街中野外での演奏をよくみかけます、みなプロらしいしっかりした演奏ばかり。



何度も訪れている場所ですので、今回は観光など外部の人間が入り込まないような奥の奥までぐいぐい突入してきました。
この時期なので、やはり薔薇など美しい花が目を惹きます。





おっと、日本の方が大好きな玄関灯。倉庫や駅舎などでは見かけますが、プライベートスペースでは意外と目にすることが少ないです。



石壁にヴォレにランタン、どこを見ても素敵な佇まいです。



村わきの牧草地では可愛いロバくんが静かに草を食んでいました。



早々にLourmarinを出発し、次はAnsouisに2度目の訪問。
身障者専用パーキングにはこちらでよく見かけるぐっとくる言葉、英語で言えば"If you take my place, take my handicap too"でしょうか。



Ansouisは小ぶりながらちょっとした鷹巣村です。
2年ほど前に訪れたときは村の入り口にあるレストランでランチを食べただけでしたので、今回はゆっくり上まで散策してきました。



教会を中心とした、小ぢんまりとした静かな村でした。



小さい村ながら、美しいポイント多数!





最後に小さな教会の中に。絢爛豪華な内装ではありませんでしたが、素敵なシャンデリアがえも言われぬ美しい空間を創り出していました。



忙しい買付けの日々の中でゆったりとした1日を過ごすことができ、また良い思い出が一つ増えました。

軽井沢を発ってからフランスの買付け序盤頃まではいつ腰痛が再発するかヒヤヒヤの毎日でしたが、無事買付けを終えることができて本当に良かったです。
私の腰をかばって一生懸命重いもの運びを手伝ってくれた奥様に心から感謝!

それでは皆様、またフランスでお会いしましょう!


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