買付けと藤とモッコウバラ


Bonjour皆さん!
腰の具合も快調、お蔭さまでことのほか順調に買付けは進んでいます。





昨日は規模的に最大級のアンティークフェアー開催の日で、滞在先から車で30分もかからない近場ではありましたが、いつものようにパーキングで良い場所を確保するためにオープンの3時間以上前に出発、暗い駐車場で時間がたつのを待ちます。

今回フェアーでは荷物運びの手間がありませんので距離的に近くに停める必要は無いのですが、線などで駐車スペースが区切られていない場合こちらの方はかなり大らかな停め方をしますので、奥に停めると通路がなくなり長時間出られなくなる可能性が高くなるのです。



開場の30分前くらいにフェアー会場の入り口前に移動、スタンドで買ったパンオショコラとコーヒーを飲み&食べつつ開場を待ちます。
情勢のせいでしょうか今回はセキュリティーが厳し目で、入場前に荷物検査、セキュリティードッグも見かけました。



ヨーロッパ全体の景気が今一つのためか、今回は少し怖い体験も。
一昨日のフェアー会場に紛れ込んでいた(会場には正式に登録した売り手とアンティーク業のプロフェッショナルの人間しか入場できません)目つきの鋭いお兄さんが寄ってきて” こういうもの買わない?”と見せられたスマホの写真がおそらくサイの角。
輸出入できないどころか、採取?することが厳禁されているアイテムです。。。

さて、明るい方に話を戻しましょう!

前回2月の渡仏時は超暖冬だったせいか今回は思ったよりは暖かくないなと感じるプロヴァンスの春ですが、そこここに美しいツル系の花を見かけます。
まずは藤、藤棚仕立てだけではなく、家やアパルトマンの壁や塀で美しく咲いています。









藤だけではなく、白やイエローのモッコウバラ(木香薔薇)も目を楽しませてくれます。
ラヴェンダーの季節までまだしばらくありますが、藤やモッコウバラも本当に美しいですね!





今朝は3時起床、それでは今日もハンティングに出かけてきます。



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