南仏-内陸


Bonjour皆さん!

長かったフランス滞在も終わり、おかげ様で無事に日本に帰ってきております。今回は買付の移動時や蚤の市、ランチなどで町や村に立ち寄ったときに撮影した南仏の内陸部(主にプロヴァンス)の写真を何枚かご紹介いたします。

南仏といえばやはり石灰岩肌の山並みですね!この道をまっすぐ走っていくと奥に見える山にたどりつくのでしょうか。



牧草地の向こうに大きなシャトー。こんな素敵なところで領主のような暮らしをしてみたくなります。



クリスチャンの国フランス、小さな町や村には必ずといっていいほど教会があります。古い教会の鐘はどれも可愛らしくてつい撮影してしまいます。



南仏の家といえば瓦屋根とともにヴォレ(雨戸)が大きなポイントとなっていますが、こちらは計算されたかのような素敵なヴォレの並び!
真っ青な空と素晴らしいコントラストになっています。



今回はかなり暖かい日々が続き、内陸部でも時には日中15℃くらいになることもありました。現地の人によると「今年は冬がまったく無かったよ」とのこと。
2月の南仏は何度か訪れた事がありますが、今回ほど緑の大地を多く見た記憶はありません。



一見地味なこちらの建物、よく見るとアーチ型の窓やヴォレがとても可愛らしいです!





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