Gordesなど


Bonjour皆さん!
南仏も日に日に寒くなり、先日の小雪に引き続き朝の霜や車のウィンドウ凍結など冬が間近に迫ってきました。

フレンチアンティーク買付けも大きなピークを越し、現在はコンテナの残りスペース3崢度を詰めていく買付け作業が残るのみとなっています。
疲労MAXのビッグフェアー最終日、奥様は夜8時にベッドに倒れこみ、翌朝8時起床と12時間の大睡眠をお取りになっていました。

そしていつものように1日ご褒美ヴァカンスをいただきます!
遠出する元気は残っていなかったのでLuberonでも比較的近場の村をまわってきました。
今回は久しぶりに訪れたGordesがメイン、その他2つの村に。

まずはGordes、以前村の中を歩き回りましたので、今回は中心から少し離れた場所中心です。
ここは本当に遠景が絵になる村です!



今日も空は真っ青です。



中心地を少しアップで。



少し遠ざかって全景を。



こんな可愛らしい建物も。



こちらでは屋根の張替え中、ラフな足場なのがいかにものどかな南仏らしいです。



村はかなり高い場所にあります。



景色の素晴らしさは写真ではなかなか伝わりづらいです、もしプロヴァンスに行かれることがありましたらぜひGordesにお立ち寄りください、中心地のパーキングから撮影スポットまで徒歩で20分もあれば到着します。
奥様、そろそろ次に移動しますよ!



丸い石の建物はなぜかいつも心が動かされます。



街灯は大好きなアイテム、今回の買付けで素晴らしいのをいくつか仕入れました。





こんな素敵な中庭のあるおうちに住んでみたいです。



枯れた葡萄のツタにまだ実がついていました。



しまっているヴォレ、開いているヴォレ、半開きのヴォレ、ラウンドトップのヴォレ。



グリーンなヴォレも美しいです。



村を歩いているとドアの金具などにも目が行きます。
現場で使われているものを見るのは時代感を養うのにとても役立ちます。





それでは残りはコメントなしでリュベロンの風景を!













それでは出来ればまた1回くらいフランスでお会いしましょう!



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