フレンチアンティーク買付けの合間に


Bonjour皆さん!
フランスに入ってから早くも2週間が経とうとしています。
相変わらず買付けに明け暮れる日々、外に出ていない時間も書類作成や移動、トランスポーターとの調整などもあり、なかなかゆっくりする時間が取れていません。

今週末からしばらく大きなアンティークフェアーが続くこともあり、まだ忙しい日が続く予定です。
ということで、なかなか南仏の田舎の村々を訪れることができていませんので、とりあえず今回はフレンチアンティーク買付けの合間にササっと撮った南仏の写真を少しご紹介いたします。
朝は0度近くまで下がることもありますが、やはり南仏の空は素晴らしくどこまでも青く透き通って素晴らしいです!



街灯やプラタナスも南仏の陽の中では一味も二味も違って美しく見えます。



よくメンテされた建物と古い外壁のままの建物、個人的には古い外壁の方が好きです。



同じ南仏でもスタイルいろいろ、こういう丸っこい雰囲気も可愛くていいですね。



南仏といえばヴォレ、古い素敵なヴォレがいたるところにあります。



こちらは大都会Aix、古いアメリカを思い起こすのは私だけでしょうか。



今回のプロヴァンスの拠点になっているコンドミニアムも素敵ですよ。少し高い場所にありますので景色は最高です。





柳が黄葉していました、日本の柳もそうでしたっけ?



毎週開催されるマルシェです。地元の方々の普段の生活にも街にも溶け込んでいます。



花屋さんの前に素敵なアンティーク荷車のディスプレイ。



美しいバラ。フランス語のボードがあるだけで雰囲気変わります。



しばらく大きなフェアー続きで次の更新は少し遅くなりそうです、それではまた!



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