La Rochelle と Bordeaux


Bonjour皆さん!

今回、北から南への移動は車です。
Paris(といってもCDG空港のみ)からスタートし、アンティーク買付けで少し東西にも動きながら最終目的地プロヴァンスを目指します。

移動中、La RochelleとBordeauxに立ち寄りました。
La Rochelleは日本では某鉄人シェフのレストランの名前で有名ですね。
私の母親が生まれた町Saint-Nazaireにそこそこ近く、この町で一泊しました。
この日はいつものように早朝からお昼過ぎまで買付け、La Rochelleには夕方到着、観光案内などでよく見かける町の写真そのままです!(当たり前ですが)





入り江を見るとモーターボートに引っ張られたボートに乗った子供たちの歓声が聞こえてきました。



時間も時間ですし、観光客ではなく地元の子供たちのようです。
海が日常の一部になっている港町の暮らし、きっと楽しいでしょうね!
まだParisに引っ越す前の母親が幼少の頃に海に入って貝などを取った話を思い出しました。
この海岸線を北に上がっていくと母が子供の頃に遊んだ海があると思うと、少し感傷的な気持ちに。

到着して30分ほどでかなり日が暮れてきました。



さらに日が暮れてフランス到着以来バゲットサンドイッチ続きの日々をほんの少し挽回できる晩ご飯の時間まであと少し。



6日続いた禁酒Dayもようやく終わりです!



翌日はフランスワインの銘醸地Bordeauxに立ち寄りました。
Bordeaux市街は想像していた以上に大都会で、葡萄畑やシャトーなどの写真で見る田舎な雰囲気との落差に驚きです。

一言でBordeauxといっても、AOCボルドーには入らないBlayeなども含めればかなり広大なエリアです。
あまり時間もありませんので今回はとりあえずSaint-Émilionを訪れることにしました。
ワインの生産地に入るともちろんそこは葡萄畑に囲まれていて、そこここに素敵なシャトーが見えます。





Saint-Émilionはかなり古い歴史のある町です。







ほんの少し歩いただけで超銘醸シャトー、畑がたくさんあり、若い頃にロバートパーカーのBordeauxを手垢が付くまで何度も読み直したボルドーワイン命の自分はテンションが上がり続けでした。







駐車場に戻る途中、Pomerolの標識発見、Bordeauxの中でも最もお気に入りのアプラシオンPomerol、行かない手はありません!
Pomerolに向かうと、あのClos de l'egliseのeglise(教会)が見えてきました。



少しマニアックになってきたのと、紀行を書きながら飲んでいるLussac Saint-Émilionのワインがかなり回ってきましたので、本日はあと数枚のPomerolの写真で終了です。
それでは皆様、またお会いしましょう!











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