Barbizon, Fontainebleau城, Larchant


Bonjour皆さん!
おかげ様で無事にフランスに到着いたしました。

今回Parisは訪れませんが、パリCDG空港の到着が夕方になったのとダイレクトに南仏に入らず北のアンティークフェアーなども攻めていくスケジュールのため、初日は空港でレンタカーをPickUp後、空港近くのモーテルにとりあえず1泊しました。
価格的には日本でいえばAPAクラスからさらに一つ下くらいの感じのホテルです。





上の写真は部屋とフロント前のウェイティングバーのようなところです。
30ユーロちょっとで泊まることのできる最低限クラスのモーテルよりはるかに清潔でモダンです。
個人的にはこの今どきフランス的な黄緑とパープルの色の組み合わせはイマイチあれなのですが。。。

次の日は祖母のお墓のあるLarchantという町に行くのがメインの予定だったのですが、Larchantに行くなら近くのFontainebleau城にも行こう、Fontainebleauに行くならせっかくだからBarbizonにも寄ってみようということになりました。

Barbizonは皆さま一度は耳にされたことがあるかと思います、絵画のバルビゾン派のあのBarbizonです。(バルビゾン派の詳細はWikipediaででもどうぞ!)
Barbizonは小さな町ですが、素敵な建物がたくさん!
いつもご紹介させていただいてる南仏のそれとは壁や屋根などかなりイメージが異なります。















町の中には当時そのオーナーが以後バルビゾン派として大活躍するミレーやルソーを経済的に援助し住まわせていた元オーベルジュが美術館になっています。
こちらはミレーの絵。



改装で剝がされた壁紙の下に当時の画家たちが描いた絵がたくさん出てきています。



絵画以外に当時の家具や建材なども展示されていますので、しっかりした母体の年代のお墨付きのある展示物を見るのは、アンティーク買付けに必要な年代感覚の再確認などとても勉強になります。






その後小さな蚤の市で少しだけフレンチアンティーク買付けの肩慣らし。



お昼は定番のバゲットサンドイッチ。
日本に居るときは大きすぎてちょっと食べられなさそうな量がこちらで食べると不思議とちょうど良い加減になります。



次に訪れたのがFontainebleau城です。
そろそろ時間がなくなってきましたので、とりあえず詳細は省いて写真だけ!











最後はLarchant、お墓の写真はもちろん省略ですが、西暦1100年代に作り始められた教会の古さ、威厳は圧巻でした。
もちろん、それ以上に歴史のある町も。







しばらくアンティークフェアー続きで忙しくなります。
それでは皆様、またお会いしましょう!



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