買付け終了、日本に帰ります


Bonjour皆さん!
帰国が間近にせまる買付け最終日、生憎の雨で予定していた近場の蚤の市二つが期待できそうになかったため、天気予報をチェックして、前週友達の売り手に情報を教えてもらった遠くの町の蚤の市に行くことにしました。
高速からもそれなりに離れた位置にあり、観光地化もされていない静かな田舎町。



残念ながら市はVide grenierで素人の方のフリーマーケット的なものでしたので、雰囲気を楽しむことはできましたが、仕入に値する戦利品はわずか。



このあと予報ではお天気回復の予定していた町の市に戻り、おかげ様でようやく締めの仕入れをすることができました。

今回はいよいよ最終号、かけ足で滞在中に撮影した写真をご紹介します。

人形の修理屋さん、こちらでも珍しいです。



歴史のあるアイアンフェンス、素晴らしいデザインです。



こちらも古びれた看板、外して持って帰りたくなります。



正面の建物、中央から向かって右側はペイントです。



リペイントされた白いヴォレ、小ぶりで素敵な形です。



1,000年以上の歴史のある石の階段、教会まで続きます。



古い南仏の家の屋根瓦、大好きなアイテムです。



歴史的名車のシトロエン トラクシオン・アヴァン(1934〜1947)。



最後に農村の風景4連発、おとぎ話の世界です。









素敵な時間を共有できて楽しかったです、それでは皆様さようなら、Au revoir!

Raphaël