南仏の風景-Nimes


Bonjour皆さん!
買付けは早くも後半に差しかかっています。

まだ仕入れ予算はそれなりに残っており、ここまで来て残して帰ることはもちろんできず、かといって意に沿わない仕入れもできず、いつものように悩ましい最後の詰めです。





さて、今回も買付けの移動中に立ち寄った場所のご紹介です。
多くの方が耳にされたことがあるかと思いますが、Nimes(ニーム)という町です。

いつものように短時間、Carcassonne同様1時間半程度の滞在でした。
Nîmesは過去にも何回か訪れたことがあります。
ラングドック・ルシヨン地方で一番古い町なのですが、一部の遺跡を除いてとても小ぎれいで新しい町のように感じられます。





プロヴァンスとパリを足して2で割ったようなイメージでしょうか。
美味しそうな飲食店もたくさんありますし、ディープでカントリーな南仏はちょっと合わないかもと感じられる方はぜひこの町にいらしてみてください。





町の中心には綺麗に護岸された川がゆったりと流れています。



他の町に比べて治安もよさそうに感じられますし、住んでいらっしゃる方もとても都会的な雰囲気です。





ローマ時代の古い遺跡も町に馴染んでいます。
写真は円形闘技場とメゾン・カレ神殿です。





次号最終号ではディープな南仏をお届けする予定です、それではまた!





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